アルギニン - エディケア徹底解説

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アルギニン

アルギニンとは

アルギニンとは、体内に自然に存在するアミノ酸の一種です。
生体内で必要なアルギニンは生合成されるため「必須アミノ酸」には分類されません。必須アミノ酸ではありませんが、アルギニンは「条件付必須アミノ酸」と呼ばれています。
条件付き必須アミノ酸とは「ある条件下ではその需要が増すアミノ酸のこと」をいいます。
「ある条件下」とは、アルギニンの場合「外傷・褥瘡(=床ずれ)・感染などの侵襲下に置かれた状態のとき」を指します。
アルギニンは、免疫反応を活発にしたり、細胞増殖を促進したり、コラーゲンの生成を促進することにより、創傷や褥瘡の治癒を促す働きがあります。
そのため、上記のような条件下においてアルギニンの需要が増えるため「条件付必須アミノ酸」呼ばれています。

アルギニンの特徴

アルギニンは一酸化窒素の原料となり血流改善を促す

アルギニンは、血中の一酸化窒素の原料となります。一酸化窒素合成酵素の働きによってアルギニンは酸素と化学反応を起こし一酸化窒素へと変化します。
血管内に放出された一酸化窒素は、血液をサラサラにしたり血管の筋肉を弛緩させて血流を促します。

アルギニンは精液の量を増やし「性交時の満足度」を上昇させる

アルギニンには細胞増殖を促進する効果があるため、精子の生産量を増やし、さらに精子の運動性を高めるため、男性不妊症を改善する効果も期待できます。
精子量が増えることによって射精時の快感を増倍させる効果が期待できます。精子量が足りない状態で射精をすると、いわゆる「空撃ち」状態になり、十分な快感が得られないことがありますが、それを防ぐことができます。精液の約80%がアルギニンでできています。

アルギニンのその他の特徴

アルギニンには上記のほか「成長ホルモンの合成」「コラーゲン、エラスチン、血液に含まれるヘモグロビンの合成」「インスリンとグルカゴンの合成」「単純ヘルペスウィルスのDNA複製促進」「アンモニアの代謝」「クレアチンの合成」などの効果があります。

アルギニンの欠乏症

アルギニンが不足することはない…?

アルギニンは、肉類や魚類のほか、豆類を始めとする穀物(大豆や玄米、胡麻、ひまわりの種)、ビール酵母、カカオやチーズ、ホエイ、アボカドなど日常的に食べる食材に多く含まれているアミノ酸です。
したがって、医師や栄養士などの間では「日常的な食材から十分摂取できる栄養素であるため、サプリメントなどによって改めて補充する必要のない栄養素」という位置づけをされてきたアミノ酸です。

アルギニンが不足することもあると考えられている

アルギニンは日常の食事で十分に補うことができると考えられている一方で、世界的にも著名なアメリカ合衆国ミネソタ州ロチェスター市に本部を置く総合病院のMayo Clinic(メイヨークリニック)は「傷の治癒の遅れ、脱毛、じんましん、肌のかぶれ、慢性的な便秘、脂肪肝、情緒不安、頭痛の背景にアルギニンの摂取不足の可能性がある」とコメントしています。

アルギニンが不足すると、成長を阻害されるだけでなく、動脈硬化などの生活習慣病の危険性が高まります。

アルギニンは不足していなくても、その働きが低下することがある

老化、糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満、喫煙、ストレスなどのEDの危険因子によって、アルギニンの体内での量や働き(一酸化窒素の生成など)が低下し、ED(勃起不全)が発症したり悪化したりすると考えられています。

アルギニンの過剰摂取による副作用

アルギニンの過剰摂取は胃腸を荒らし、下痢を引き起こす事がある

アルギニンはアルカリ性であるため、過剰に摂取すると弱酸性の消化器官に悪影響を及ぼし、胃腸が弱っている場合は下痢を引き起こす危険性があります。

アルギニンは成長ホルモンの分泌を促すため、小児以下の子供は避けたほうが良い

また、成長ホルモンの分泌を促すことから成長期の子どもが過剰に摂取すると「巨人症」のような症状が現れる恐れがあると言われています。

以下の人はアルギニンの摂取量に注意したほうが良い人

この他、アレルギーや気管炎症、ぜんそく、肝硬変、ヘルペス、精神分裂症の方は注意して摂取する必要があります。
ヘルペスウィルスはアルギニンを栄養として増殖するため、ヘルペスウィルスを持っている人がアルギニンを含む食品を摂取すると症状が悪化するそうです。

普通の人もアルギニンの摂取は慎重にしたほうが良い?

エディケアEXに含まれるアルギニンは12粒中(1日量)1,380mgですので、用法用量を守って正しく飲んでいれば問題は起こりませんのでご安心ください。
目安として5,000mg以上のアルギニンを1日で摂取するのは過剰摂取の範囲に入ります。その数値を超えなければ体に対して負担がかかるようなことは通常ありません。

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